2月28日人形供養を執り行ないました

2月は引っ越しの時期とも重なり多数の人形供養の申し込みが有りました。

鹿児島県内はもとより近県や東京都内からも届きました。当日は人形供養に続き遺品供養も勤めました。

ご依頼者様のお手紙より⇨娘が生まれた時主人のご両親に買って頂いたひな人形人形です。・・・その間には娘も毎日を元気に過ごすことができ、無事に成人致しました。今春からの仕事も決まり、良いスタートをきれると思っています。こんなになりながら、娘を守って下さったのだと感謝ばかりです。どうぞ供養お願いいたします。

保管中に白蟻被害に合いボロボロになったお人形様を丁寧に梱包して送り届けて下さった鹿児島市M様より

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只今子育て真っ最中

2度の嵐のような大雨を乗り越えて今年もつばめの子育てが始まりました。写真でお見せ出来ないのが残念ですが、産毛が可愛いピッカピカの赤ちゃんです。皆様暖かく見守って下さいね。

法名の意味

 お通夜の席で遺族の方から法名の意味を尋ねられることがあります。

 浄土真宗における「法名」とは、仏弟子となった告りである。 故人に対して贈られる名前と誤解されることも多いが、正しくは生きている間に三宝に帰依し、仏弟子として生きていくことを誓い授かるである。 男性は釈〇〇、女性は釈尼〇〇と名付けられます。

例 明子→ 明智 「明」は阿弥陀仏の光明無量の光明を意味しています。「智」は阿弥陀仏の智慧を意味しています。「明智」という法名には阿弥陀仏の智慧の光明に出逢って欲しいという願いが込められています。

鬼は内!福は内!

今日は節分です。多くのご家庭、神社、寺院等で豆まき等の行事が行われることでしょう。

浄土真宗の寺院においては豆まきの行事はほとんど行われていません。我が家では子ども達が小さい頃、季節の行事として家庭の中で行っておりました。学校で作ったお面をかぶりながら我が家の次男は「鬼は内、福は内」といいながら豆をまいていたんですよ。自分の中の内なる鬼を感じていたんでしょうか?

ちなみに豆は「落花生」です。

旅立ち前日のつばめ

旅立ち前日のつばめ

KC4F0021 (2)

初夏のある日、飼っていた(というか勝手に住みついていた)つばめの子供達のところへよそのツバメたちがやってきて、大騒ぎを始めました。不思議に思っていると、その翌日、ちょっと家をあけたすきに、全員揃って巣立ちしてしまいました。その後何度か名残惜しそうに近くの電線にとまっていましたが、数日後、大空に旅立ってしまっていました。写真は巣立ちの前に写したもの。今となっては最後の記念写真になってしまいましたが、このずらりと並んだ姿が、いわゆる「お別れの挨拶」だったのですね。

新築真っさらの門徒会館のホールに、こんな巣を残していった無責任なつばめさんたち。今頃どうしているかと気になります。カラスが襲ってきても、今までのように箒で追っ払ってやることもできません。いつまでも元気でどこかの空を飛び回っているといいなと思います。巣はこのままにしておくから、いつでも戻ってきてね。