報恩講

今年は昨年より多くの方々がお参り下さいました。藤原徹氏の「一人一人の命、どんな命も尊い、自分のいのちを考える、浄土真宗の教え、お浄土は死後の世界ではなく今を生きる教えです・・・」とご自身の体験を通して語られる姿にこころを打たれました。

レオレオニの「ひとあし ひとあし」・・逃げる勇気を持つ事は大切です。

私はわたしのままで誰でも無い。誰の人生でもない自分の人生を生きる権利がある。人は人として尊ばれる。という当たり前の事を再確認したことでした。

こんな素晴らしい人との出会い。言葉との出会い。報恩講の法要を盛り上げて下さったご門徒の皆様、3日間に渡りどうもありがとうございました。

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報恩講の季節

11月に入るとお寺は報恩講の季節になります。秋深まりと共に一番お寺らしくなる頃でしょうか?

金照寺の報恩講・・・11月18日・19日    午後1時30分〜

どなたさまもお気軽にお参り下さい。法要の合間に振る舞い餅もございます。

 

ひな人形を譲渡致しました

先日、鹿屋市の老健に七段飾りのひな人形を譲りました。南岳が入所している老健でひな人形などを募集している事を知り、問い合わせたら快く引き受けて下さったのです。

保管状態も良かったのでお役に立てて嬉しいでした。ありがとうございました。

 

秋季総永代経法要を厳修いたしました

本日 10月15日  金照寺  秋季総永代経法要を勤めました。聞法会への参加者を中心に鹿児島市内からのご参詣もありました。

法話は黒屋善文先生による「阿弥陀如来」のお話でした。お聖教にたずねながら丁寧にお取り次ぎをしていただきました。

又嬉しいことに、遠方の集落の方々から手作りの精進料理も振る舞われ、法要後の茶話会を盛り上げて下さいました。法要準備や後片付け等皆様の助けを借りながら無事法要が終わりました。皆様、ご参詣ありがとうございました。

秋季総永代経法要のご案内

金照寺の周りでは稲穂も黄金色に色づき秋真っ盛りとなってまいりました。

さて、年間行事計画通り秋季永代経法要が下記の日程で執り行われます。どなた様もお気軽に御参詣下さいませ。

日時 10月15日 午後1時30分~勤行、法話(黒屋善文先生)

法要終了後はお茶とお菓子をご用意しております。ゆっくりとご歓談ください。

人形供養祭が執り行われました

9月25日(第4日曜日)当山において人形供養祭を執り行いました。ひな人形、五月人形、日本人形、干支人形、かぶと、西洋人形、こけし、こいのぼり、お写真、他思い出の品々などをお焚き上げいたしました。次回は11月もしくは12月を予定しております。