定期人形供養祭

11月27日日曜日人形供養祭を執り行いました。11月に入り鹿児島市内や薩摩川内市、いちき串木野市など近辺の方々から宅配便などで届いたお人形やぬいぐるみなどを供養しました。

12月より数件毎に人形供養を執り行うことになりました。ご家族の皆様方よりお預かりしましたお人形は丁寧に読経した後僧侶の手でお焚き上げをいたします。安心してお預け下さい。

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報恩講

今年は昨年より多くの方々がお参り下さいました。藤原徹氏の「一人一人の命、どんな命も尊い、自分のいのちを考える、浄土真宗の教え、お浄土は死後の世界ではなく今を生きる教えです・・・」とご自身の体験を通して語られる姿にこころを打たれました。

レオレオニの「ひとあし ひとあし」・・逃げる勇気を持つ事は大切です。

私はわたしのままで誰でも無い。誰の人生でもない自分の人生を生きる権利がある。人は人として尊ばれる。という当たり前の事を再確認したことでした。

こんな素晴らしい人との出会い。言葉との出会い。報恩講の法要を盛り上げて下さったご門徒の皆様、3日間に渡りどうもありがとうございました。

秋季総永代経法要を厳修いたしました

本日 10月15日  金照寺  秋季総永代経法要を勤めました。聞法会への参加者を中心に鹿児島市内からのご参詣もありました。

法話は黒屋善文先生による「阿弥陀如来」のお話でした。お聖教にたずねながら丁寧にお取り次ぎをしていただきました。

又嬉しいことに、遠方の集落の方々から手作りの精進料理も振る舞われ、法要後の茶話会を盛り上げて下さいました。法要準備や後片付け等皆様の助けを借りながら無事法要が終わりました。皆様、ご参詣ありがとうございました。

秋季総永代経法要のご案内

金照寺の周りでは稲穂も黄金色に色づき秋真っ盛りとなってまいりました。

さて、年間行事計画通り秋季永代経法要が下記の日程で執り行われます。どなた様もお気軽に御参詣下さいませ。

日時 10月15日 午後1時30分~勤行、法話(黒屋善文先生)

法要終了後はお茶とお菓子をご用意しております。ゆっくりとご歓談ください。

秋季彼岸会法要

9月19日、22日の2日間にわたって秋季彼岸会法要が勤修されました。こちらは台風16号の影響もなく多くの方々のご参詣で法要を盛り上げていただきました。

命の尊さ、一人一人のかけがえのない命と向き合って生きる、喜びも悲しみも衆生と共に・・・皆様に出会えた事を感謝致します。ありがとうございました。

 

 

彼岸

浄土真宗では、亡くなった方が還っていかれた世界を彼岸、阿弥陀仏の浄土としていただいてきました。人々は仏前や墓前に身を置き、手を合わせて「南無阿弥陀仏」と称え、亡き人を偲び、思いを寄せてきました。

どうぞ皆さま秋の彼岸会にお参り下さい。