報恩講

今年は昨年より多くの方々がお参り下さいました。藤原徹氏の「一人一人の命、どんな命も尊い、自分のいのちを考える、浄土真宗の教え、お浄土は死後の世界ではなく今を生きる教えです・・・」とご自身の体験を通して語られる姿にこころを打たれました。

レオレオニの「ひとあし ひとあし」・・逃げる勇気を持つ事は大切です。

私はわたしのままで誰でも無い。誰の人生でもない自分の人生を生きる権利がある。人は人として尊ばれる。という当たり前の事を再確認したことでした。

こんな素晴らしい人との出会い。言葉との出会い。報恩講の法要を盛り上げて下さったご門徒の皆様、3日間に渡りどうもありがとうございました。

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彼岸

浄土真宗では、亡くなった方が還っていかれた世界を彼岸、阿弥陀仏の浄土としていただいてきました。人々は仏前や墓前に身を置き、手を合わせて「南無阿弥陀仏」と称え、亡き人を偲び、思いを寄せてきました。

どうぞ皆さま秋の彼岸会にお参り下さい。