報恩講

今年は昨年より多くの方々がお参り下さいました。藤原徹氏の「一人一人の命、どんな命も尊い、自分のいのちを考える、浄土真宗の教え、お浄土は死後の世界ではなく今を生きる教えです・・・」とご自身の体験を通して語られる姿にこころを打たれました。

レオレオニの「ひとあし ひとあし」・・逃げる勇気を持つ事は大切です。

私はわたしのままで誰でも無い。誰の人生でもない自分の人生を生きる権利がある。人は人として尊ばれる。という当たり前の事を再確認したことでした。

こんな素晴らしい人との出会い。言葉との出会い。報恩講の法要を盛り上げて下さったご門徒の皆様、3日間に渡りどうもありがとうございました。

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報恩講のお斎

 

報恩講二日目、法要後の会食の様子です。御参詣の皆様にお餅、「おにぎりとお煮しめのお斎」が振舞われました。地元産の野菜で作った佃煮やお菓子等をいただきながらよもやま話に花が咲きました。

一昨日からお手伝いくださった総代の方々お参りに来てくださったご門徒の皆様、忙しい中御出勤くださいましたご法中方ありがとうございました。

 

 

 

 

鹿児島別院での報恩講

鹿児島別院での報恩講にお参りいたしました。勤行に引き続き、報恩講の歌を参詣者全員で斉唱した後に岡野龍信先生の御法話を聴きました。

わたしたちは言葉によって生かされている。悲しい思い、うれしい思いを言葉によって伝えようとします。「言葉では言えません」ということも言葉でいいます。ちょっとしたことで傷つき、たった一言で自分の生きる意味が大きく違ってくる言葉。その、言葉となって私達に働きかけてくれるのが「南無阿弥陀仏」の名号です。南無阿弥陀仏の教えはどこかにあるのではなく、教えに頷き念仏申す人の上にはたらいていて下さる。国を超え時を超え「一切衆生」とはたらいて下さる。

合掌
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合掌

宗祖親鸞聖人 報恩講

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本日の報恩講、総代さんの声かけもあり昨年より多くの方がご参詣下さいました。勤行後の法話で、藤原徹乗氏は「世の中の様々な出来事を固定観念に縛られずに考えること」「人と人がしっかりと向き合って語り合うことの大切さ」をご自身の体験をもとに話して下さいました。法要は明日も開かれます。引き続きお参り下さい。

報恩講

報恩講の季節になりました。

11月に入り境内のイチョウの葉が少しずつ色づき始めています。

さて、11月18日、19日は宗祖親鸞聖人の報恩講が勤まります。両日共午後1時半~お勤め、法話です。

霧島市国分の法円寺住職のお話もございます。きっと皆様のこころに響くことと思います。何より私自身が楽しみにしているところです。ご参詣の方々には振る舞い餅があります。皆様、どうぞご参詣下さい。